2007年2月10日土曜日

メゾン・ド・ヒミコ

今更ながら、「メゾン・ド・ヒミコ」を鑑賞しました。

かつてゲイバー卑弥呼のカリスマママだったヒミコが設立したゲイの為の老人ホームに住む個性的な面々と、母を捨てたヒミコを嫌う娘サオリが織りなすドラマ。

素直にいい映画だと思いました。役者達の演技もとてもしっくり来ていて、作品に引き込まれます。登場人物一人一人のバックストーリーや葛藤もリアルにうなずいてしまうことがたくさんありました。ノンケの人に、ゲイの人と一緒に見てほしいと思います。
特に印象に残ったのは少年のエピソード。素直な気持ちへの反動から老人ホームへのいたずらを繰り返していた彼。素直な気持ちを受け入れた彼はこの先どうなるのだろう。

しかしゲイのほとんどは老後のことを考えると不安なはず。こんな老人ホームなんてどこにでもあるものでもないし。

そういう点では考えさせられる作品です。

どうでもいい感想としては、オダギリの後頭部に砂漠化の兆しを感じました。

2007年1月30日火曜日

メモ

もう出してしまったメールを取り消せる機能があったら良いなあ。

最近、テレビカメラの前でなんとかして目立とうとするアホな青少年をみなくなったなあ。

男子トイレに掃除のおばちゃんが平気でズカズカはいってくるのってどうなの?
もし逆に女子トイレに掃除のおじちゃんがはいってったら大事件になりそうなのに。

いまテスト期間中で大変眠いです。
今日は経地理という課目でした。まあまあの出来だったんですが、サブサハラアフリカの婚姻制度なんて死ぬほどどうでも良いと思いませんか。別にアフリカ行って結婚する気なんてないし。